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甲鉄とガトリング砲

軍艦の話で、明治新政府(官軍の旗艦)”甲鉄”フランス製じゃがの~アメリカから購入coldsweats02

07 ”今で言う、イージス艦と潜水艦を足した様な姿”

艦首は、衝角となっており、舷側には厚さ13cmの甲鉄板がはられておったんじゃ!

旧幕府軍は、この最新鋭艦を奇襲によって、捕獲を試みたが甲鉄搭載の最新鋭重火器によって、返り討ちにされておる。

”回天”艦長”甲賀源吾も壮絶な死を遂げておるぞ。

なんとラストサムライで、お馴染みの”ガトリング砲”が火を噴いたのでござるcoldsweats02

某本屋のあーさんが、大好きな”河合継之助も、オランダ商人エドワード・スネルから一門五千両で、二門購入したという代物じゃ!

そのガトリング砲が甲鉄から、発射されたのでは太刀打ちは出来ぬ!

新撰組や神木隊の猛者たちは、次々と倒れていったのじゃよ。

他には、アームストロング砲が六門装備されておったんじゃよ。

詳しくはこちら(東艦と呼ばれる事も)downwardleft

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E8%89%A6

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コメント

昔も、今も産業技術は造船や武器で発達したんですね!

投稿: 窓屋 | 2010年1月27日 (水) 09時47分

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