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今夜の”龍馬伝”も感動じゃ!

吉田松陰先生も熱い方でござるなlovely

激動の幕末に一人、国を憂いて立った巨人!

限りなく、人を愛しその純粋さは類は無く、歴史の動乱に翻弄され、短い生涯を終えたが、その精神は、明治維新へと芽吹いていったのでござる。

国を憂うあまり、人々が見ればずいぶん滑稽な方に見えたのでござるよ。

真面目さゆえ、真剣であればあるほどに!

下田沖に停泊中の、ペリー艦隊乗船事件のときも、盗んだ小船には、艪杭が無くふんどしを外して、艪を縛り付けていたが、それもちぎれて帯を縛り付けたのじゃ。

軍艦にたどり着いた時には、金子重輔も散々な格好で乗船したに違いないcoldsweats02

門下生には、高杉晋作・久坂玄瑞・伊藤博文・山県有朋等、維新に名を残す優れた人物が集まったのじゃ。

「松陰先生は、あまり大きい声を出されなかった。ひどく叱られた記憶も無い。塾生に対しては優しく、語りかけられる声は、まるでご婦人が話しているように聞こえた。」

と、後に語られておるんじゃ。

ドラマではあるが、松陰の言葉には心が揺さぶられますなweep

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コメント

この海の向こうに何があるか知りとうないか。
俺は知りたい。
異国をこの目で見とうてたまらんのじゃ。」

失敗するかもしれん。
追い返されるかもしれん。殺されるかもしれん。

それでも、何もせんでおることより、そのほうが何千倍、何万倍も値打ちがある。

僕は死など怖くない。
それより、行きたいという気持ちのほうが遥かに強いんじゃ。

俺を見ろ。
俺には言い訳など何もない。

どんな運命が待っとろうが後悔せん。
俺が今やることは、この海の向こうに行くことじゃ。」

この覚悟があれば
今の時代何でもできそうですね。

投稿: コタロウ | 2010年2月 8日 (月) 19時52分

昨日の龍馬良かったです
言い訳・・・心にしみます!

投稿: ででで電 | 2010年2月 8日 (月) 20時44分

昨夜の龍馬、不覚にも19時頃からいつものコタツで寝てしまい見逃しました・・・。

投稿: 窓屋 | 2010年2月 8日 (月) 21時59分

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