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蒲生氏郷の言葉

人使いの名人であった”蒲生氏郷”

「蒲生の旗本の中に、銀の鯰尾冑をつけて、必ず先陣に進んで戦う者あり、この者に劣らぬよう働くべし」

鯰尾冑の武士とは、氏郷自身であったのでござる。

氏郷は、何より優秀な武将を召抱える事に専念したのじゃ!

Main2 ”鯰尾兜”

「知行と情とは、車の両輪、鳥の羽のごとくにて候」

(蒲生氏郷教訓状)

給料と愛情は、車の両輪と鳥の羽に似ているのじゃ。

慈しみが無ければ、人は付いてはこない、給料も増えなければ、十分に働く事もできないのでござるよ!

知行と愛情は、一対のもので切り離す事のできぬものだと。

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コメント

いつの時代も給料と愛情は大事ですね!

投稿: 窓屋 | 2010年2月 6日 (土) 14時40分

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