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小幡虎盛の話

マイナーでは有るが、武田家二十四将の一人happy01

それがしが、好きになった訳は、

「よく身の程を知れ」

と、遺言したのじゃよ。

8a8e22686eae6e22 ”生涯に合戦三十六度、感状三十六枚の猛者”

最大の武功は、韮崎合戦である!

諏訪氏と、小笠原氏の連合軍が攻め寄せたのじゃ。

武田方の布陣は、一番手”飯富兵部”二番手”甘利備前”三番手が”小山田左兵衛尉”、四番手”板垣駿河”の布陣であったのじゃ!

戦力に勝る武田の勝利に終わったが、虎盛は三度の一番槍をあげ、七箇所にも及ぶ手傷を負いながらも、大将首を四つも上げるという功績を残しておるのじゃ!

後年は、”高坂弾正”の副将を努めたのでござるよ。

おのれの、功を自慢するのではなく、息子(子孫には)戒めとも取れる、教訓を残しておるのじゃ。

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コメント

遺言が『よく身の程を知れ』とは驚きますね。
昨晩は、勉強会お疲れ様でした。
当分天気悪いみたいですね・・・。

投稿: 窓屋 | 2010年2月10日 (水) 19時56分

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