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明日は、鶴山公園(津山城跡)にて

明日は天気が悪そうじゃが・・・。

午前6時半出発の津山行きでござるよ。

津山城を詳しく

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 慶長八年(1603)美作・津山に入封してきた森忠政が翌年から13年を費やして大城郭を完成させたのでござる。

森忠政公は、織田信長の家臣だった森可成の子で、長可、蘭丸の弟にあたるのじゃ。兄らの死去のため森家の家督を継ぐこととなり、豊臣秀吉仕えるようになるのでござるが、関ヶ原の戦いでは徳川家康いる東軍に味方し、秀忠軍に従軍したのじゃ。

戦後の論功行賞で津山18万6500石を与えられ、信濃・川中島より移封し、美作国津山藩初代藩主となったのじゃよ。築城に13年を費やした津山城は、五重の天守を中心に77の櫓、41の門を擁した全国でも有数な規模を誇る実戦に備えた城でござる。さらに、忠政は城下町整備にも力を入れ今日の津山市の基礎を築いたのじゃ。

 元禄十年(1697)に跡継ぎ問題で森氏が改易になってしまうのじゃが、越後高田藩主だった松平光長(結城秀康の孫)の養子となっていた松平宣富(宣富自身も秀康の曾孫)が翌年(1698)、10万石の領主として入城したのでござる。以後、越前松平家一門である津山藩松平氏が明治まで城主として津山を治める事になったのじゃよ。

Kendai2 松平家合印 ”剣大”

森家は鶴之丸紋じゃがのう~M_image1 では、明日の報告をお待ちくだされ!

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