« NEW 籠手購入 | トップページ | NEW 籠手 分解修理編 弐 »

NEW 籠手 分解修理編

家地に大穴・・・coldsweats02

金具部を家地から剥がしまする。

(錆と布が引っ付いてなかなか・・・・crying

Cimg2290 骸骨みたいになっちゃったのねsweat02

大きな錆は、金属ブラシで落としまする。

(小さい錆は薬品でござる)

Cimg2292

Cimg2296 気泡みたいに錆が漆を浮かせておるようじゃ!

漆も塗りが少なく薄い感じでござるな。

幕末辺りが妥当でござるかな。

Cimg2293 鎖はこんな感じじゃ!

Cimg2294 座金もなんだか大雑把sweat02

さて、ボチボチ修理でござるよ~(気長に気長に)

にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ
にほんブログ村

|

« NEW 籠手購入 | トップページ | NEW 籠手 分解修理編 弐 »

コメント

大絶賛ぜっひ皆さん行ってください 川越歴史博物館はか20年以上運営している3F立て博物館です。
武具甲冑関しては古い物で現存数が極めつくない鎌倉時代のウブ星兜鉢・鎌倉末期の筋兜など室町後期の変わ兜・安土桃山期の変り兜や南北朝時代の軍陣鞍鐙・室町末期頃の馬鎧・室町中期木製盾などなど中世~慶長元和期まで室町戦国桃山時代の資料が中心に所蔵され全てウブのまま展示されています 年間定期ごとに展示変えされていますがいまだに20年以上展示ししけれない兜具足腹巻胴丸や刀剣類が展示しけれない物が沢山あるそうです。今わ国立博物館・外国・私立美術館博物館などに貸し出しはしていないそうですが全て写真撮影できます

投稿: 大絶賛ぜっひ皆さん行ってください 川越歴史博物館はか20年以上運営している3F立て博物館です。 | 2011年1月 5日 (水) 23時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1286135/38321496

この記事へのトラックバック一覧です: NEW 籠手 分解修理編:

« NEW 籠手購入 | トップページ | NEW 籠手 分解修理編 弐 »