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脇立製作

まだまだ、余震が続いておるようでござるな!

気を付けて、復旧作業してくだされ。

先日の津山さくらまつり演武終了後、S隊員から鹿の角を頂いたのじゃ!

ふと、思いつき・・・。

構想1時間、製作30分”脇立”作ってみましたぞ。

Cimg2810 豊臣秀次所用の兜から構想(妄想coldsweats01

黒漆塗って、金色に塗りますかのう~。

ご注意!

鹿の角など切断する際は、風通しの良いところで行なうべし・・・。

(かなり強烈な臭いがしますぞheart03

今日は、青年団体の総会でござるぞ!

何も今日作らなくてもsweat02

そろそろ、準備しなくてはsweat01

他の具足も、修理待ち(爆)

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コメント

本物の鹿の角ですか?
本歌の甲冑は本物の角
ではないらしいですが
なにを使っていたんでしょうか?

まさか、プラスチックはないですもんね(笑)

ちなみに、我が家は茨城県北茨城市です。

投稿: 御使番 | 2011年4月12日 (火) 21時38分

御使番さん
コメントありがとうござりまするm(_ _)m
本歌は、桐の木とか軽い木材を鹿の角風に加工してるみたいじゃ!
大水牛もね。
余震が続いているようですなお気をつけあれ~。


投稿: サムライバカ | 2011年4月13日 (水) 00時43分

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