« 大筒用セセリ作成 | トップページ | 古本屋で »

鯨の髭

詳しくは、こちらでdownwardleft

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AF%A8%E3%81%B2%E3%81%92

カラクリ人形のバネなんかに使われているのは知っておりましたが・・・。

加工品は、結構あるのでござるな~。

兜の装飾っていうのが気になりまするcoldsweats01

Dscn2165

どんな装飾なんだ~crying

前立とか、脇立とか・・・・見たい!!

にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ
にほんブログ村

|

« 大筒用セセリ作成 | トップページ | 古本屋で »

コメント

凄い!
鯨は捨てるところがないと聞きますが、髭がこんな多彩な使われ方をしていたなんて!
裃の肩とは思いもしませんでした。

兜の装飾も、わざわざ書かれている位だからそれなりに有ったんでしょうかね?知らない内に見ていたりして…。

投稿: かこ | 2013年1月31日 (木) 00時20分

かこさん
コメントいつもスミマセヌ。

いや~、プラスチックの代用品ですな。
昔の人は、凄すぎまする。

投稿: サムライバカ | 2013年2月 1日 (金) 19時52分

こんにちは。鯨のひげが兜の立物に使用された例は確かにあります。都城島津家に伝来した伝・北郷忠相所用の南蛮胴具足に添う雑賀兜の脇立がそれです。
http://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/shimazu/shimazu/r_tetsusabi.htm

ご覧の通り、具足の仕立ては完全な江戸期のスタイルで、室町後期を生きた北郷忠相のものであるとは到底言い難いですが、実例としてはよい例と思い、紹介させていただきました。

投稿: 陀摩也 | 2013年2月 4日 (月) 18時05分

陀摩也さん
コメント恐悦至極m(_ _)m
雑賀に南蛮胴とはお洒落ですなheart04
鯨の髭もそのままでござるな・・・。
島津家の甲冑は、結構古風な感じのものばかりと思っておりましたが、いやいや勉強になりました。
情報有難うござります。

投稿: サムライバカ | 2013年2月 4日 (月) 21時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1286135/49057695

この記事へのトラックバック一覧です: 鯨の髭:

« 大筒用セセリ作成 | トップページ | 古本屋で »